(許可事例)離婚したので配偶者ビザから定住者ビザへ変更

投稿者: | 2020年8月28日

代表行政書士の茂木です。(´・ω・`)

弊所でサポートさせて頂いた許可事例です。ご参考になれば幸いです。

【概要】中国人配偶者/過去に特別在留許可/(2017年)/変更

 日本人との婚姻生活7~8年くらいでした。しかし、永住許可は未取得の状態。離婚した元配偶者からは「だから、永住申請しとけって言ったのにっ!」とダメ出しされる状態。しかも、日本人の配偶者を取得した経緯は、10年以上の不法滞在状態からの在留特別許可でした。

 不法滞在だったとは言え、日本人の配偶者として在留期間と合わせると20年以上であり、本人の年齢も「もう本国戻っても、再就職は厳しいだろな・・・。」と思うような年齢でした。

 ですので、許可、不許可の結果に関わらず、定住ビザへの変更をトライしないといけません。不幸中の幸いで、なぜか、元配偶者が定住ビザへの変更を応援してくれていました。

 したがって、元配偶者から、「離婚に至った経緯」「どうして元配偶者に日本にとどまってほしいのか?」を伺い、嘆願書を作成して、定住理由書と一緒に申請しました。

 1ヵ月くらいで許可が下りました。その他の考慮事項-仕事や納税状況、身元保証人-などは特に問題なかったので良かったです。定住ビザに変更できた途端、お客様元気になりました。

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