日本語能力試験N2相当の判断

投稿者: | 2019年11月4日

代表行政書士の茂木です。(´・ω・`)

ご承知のとおり、通訳・翻訳で技術・人文知識・国際業務ビザをゲットしようとすると、「日本語能力試験N2相当の日本語能力」を要求されるかと思います。

N2「相当」ですので、実際N2を取得している必要はありません。事実、N2がなくても通訳・翻訳として日本に技術・人文知識・国際業務ビザで入国されている方はいます。

そんじゃN2相当ってどの程度?

という疑問が出てきます。

私の経験及び考察から言うと、おおまかですが、以下のような判断基準が入管様にはあるのではないか?と感じます。

・日本の大学卒業(人文語学専攻であれば尚良し)→N2相当

・日本の語学専門学校卒業(2年以上)→ギリN2相当?

・海外の大学卒業4年制(日本語専攻)→N2相当

・海外の大学卒業4年制(日本文学など専攻)→N2取得していないと、おそらくダメ

・海外の大学卒業(理系)その後海外の日本語学校卒業→N2取得していないとおそらくダメ

こんな感じでしょうか。

もちろん、N2が無いのであれば、本人の日本語能力がN2相当である、という事は、丹念に立証してからの話しです。

宜しくお願い申し上げます。(*´▽`*)

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