(許可事例)危篤の中国人親のために本国の姉とその娘孫を招へい

投稿者: | 2020年9月5日

代表行政書士の茂木です。(´・ω・`)

弊所でサポートさせて頂いた許可事例です。ご参考になれば幸いです。

【概要】中国国籍/3名招へい/(2018年)/90日

 日本在住のご依頼人様である父親が、末期がんであり余命宣告されました。そして最後の父(中国国籍)の望みが「中国の姉に会いたい」です。それを聞いた中国の姉様は「毎日泣いている」そうです。

 正直、もうこれだけで、許可出るし、もうなんか俺まで泣けてくる。(´;ω;`)ウゥゥ。ただ、当職は行政書士なので、最低限の事実確認だけはさせて頂きました。

 事実確認といっても、確認したのは、お父様の「医師の診断書」とその他公的書類(パスポートとか)だけです。時間もないのですぐに申請書類の準備に取り掛かりました。

 中国在住の姉様も、当然、ご高齢でしたので一人での来日は不可能です。したがって、その娘と娘の子を同伴者として一緒に来日していただきました。

 90日の許可が頂けました。

 心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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