(許可事例)二つの会社の役員である経営・管理ビザ

投稿者: | 2020年9月5日

代表行政書士の茂木です。(´・ω・`)

弊所でサポートさせて頂いた許可事例です。ご参考になれば幸いです。

【概要】貿易業/A会社副社長・B会社社長/(2019年)/更新

 まず、日本へはA会社副社長として来日。そして、更新時には、B会社を設立して社長に就任していた方からのご依頼でした(B社は更新時、ほとんど営業はしていませんでした。営業準備の状態です。)。

 更新後の予定としては、A社もB社も継続していくとのことです。ただ、B会社が軌道に乗れば、A会社は副代表を退くかもしれないとの事でした。

 来日時のA社の副社長としてこのまま就業していく、ということであれば、特に何も悩まず、通常通りの更新申請だったのですが、B社もやる、しかも、上手くいけばA社は捨てる?という感じなので、当然、B社も入管の審査項目に上がってきました。

 結局、入管からは、A社、B社としてでは無く、「申請人本人として今後の事業予定」を問いただされました。したがって、A社の事業計画、B社の事業計画、A社での活動予定、B社での活動予定、と2倍の量の資料になってしまいました。(´;ω;`)ウゥゥ

 なんとか許可はいただけましたが、期限は1年でした。転職に準じる扱い?になったのでしょうか。B社は新規の会社ですので、当然の結果と考えられます。

 日本人でも外国人の方でも社長さんっていうのは、行動力ありすぎて、その結果がビザにどう影響するのかと、いつもビクビクしております。(;^_^A

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